野沢温泉日記

野沢温泉の出来事、面白いお話を掲載!
ご期待ください!
お宿のホームページは、ブログタイトル「野沢温泉日記」をクリック!

CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< March 2008 >>
ARCHIVES
ステイ バースデー
いつものようにやってきました。
12月1日 ショットバー STAY の誕生日です。 18才になりました。
今年は この日が土曜日になったので 宿のほうとこちらでてんてこ舞い
それでも日にちを変える訳にはいきません

色んな人達が代わる代わる前に出て行き 演奏します。
ドラムの音がほしければ 誰かが呼ばれて たたきます
決まったものは無く とても自由な空間です

今年は 外国からのお客様も来て頂き 
終わったのは 夜中?明け方?の3時半 眠れない夜・・でした
演奏してくれる誰かがいる限り 
この 好き勝手ライブは続けていきたいですねぇ

今年は 珍しく12月1日のスキー場オープンを前にまとまった雪が降り
あまりに早い積雪に ちょっと慌てましたが
もうそろそろ 山にだけ“上手に降ってくれないかなぁ・・”
と思う時期になりました。
| - | 21:15 | comments(2) | - |
野沢菜漬けの季節
部屋には暖房やコタツが入り
扉を開けっ放しにしておけば ちょっとした隙間でも
閉めたくなる11月中旬の今日この頃
そんな頃 野沢温泉では
野沢菜の本漬けが各、家々で始まります。
もちろん全ての家庭が・・・という訳ではありませんが
宿をやっている家は 多分それぞれのオリジナルの味で
漬け込んでいることでしょう。
我が家もいつものように いつもの量を 漬け込みました

同じようにやっているものの やはり水が上がってくるまでは
ちょっと心配 
上がらなければ お塩の量が少なかったかな?とか
冬中のものを漬けるので これが終わると
一つの行事が終わったようで ひと安心

雨っぽい日になれば みぞれになるかな
白いものが混ざってくるかな

そんなことを考える 奥信濃の晩秋です
| - | 21:20 | comments(2) | - |
なめこの季節
少しいつもの年より遅れていたなめこ
やっとそれなりに出てきました

これは完全な天然なめこではありませんが
山の中に置いた木に 菌をうって育てます
なので おがくずで育てたスーパーで売っているものとは
少し味が違うと思います。

前にブログのコメントでも書きましたが
これの茹でたてを大根おろしと醤油で頂くのがとっても美味です
実は、これを食べるようになるまでなめこ汁が苦手だったんです。
先日、この開きなめこを大根、里芋、人参、昆布で煮ていただきました。
とろみが苦手な方はダメでしょうが 寒くなってきた今日この頃
身体がとっても温まって 幸せな気持ちになります。
でも これを処理するのがまた大変
山のごみがこのぬめりにくっついて・・・
開いたものは「じく」の部分もいっぱいあるので
これはこれだけで 甘じょっぱく煮て いただきます。
秋の恵みですね
| - | 17:58 | comments(1) | - |
きのこ採り
秋、
野沢の山はまだちょっと色づいてきてはいませんが
そろそろ、天然のきのこ採り ムセッタきのこです
標準語??では ブナハリタケ

そこに置いてあるだけで すごく存在感のある香りです
見た目が少し 鶏肉に似ていると よくお客様に言われます
あと ノキダレ等 雑きのこです
このお味噌汁が とっても好きです
初めて頂いた時は お味噌汁にきのこ??とちょっとびっくりしましたが
きのこ好きの人には きっとたまらない味でしょう
なめこはまだもう少し先のようでした

少し回り道をしてちょっと様子を・・・
今年はいっぱい見つけられました 山ぶどう
このまま置いといて もうちょっと熟してからが良さそうです
身体にとってもいいんですよね これ


今年はちょっと紅葉が遅れる という話も聞きます
今はナナカマドの赤が目立っています

| - | 16:57 | comments(3) | - |
千曲川カヌー下り
昨日久しぶりにカヌー遊びをしてきました
こんな日を Beautiful Day とでも言うのでしょうか?
空は一点の雲もなく まさにカヌー日和
程よい風に吹かれ 千曲川を飯山市の中央橋近くから降り
20キロ弱下り 市川橋のちょっと向こうまで 漕ぎました

去年の日記を見るとやっぱり同じような日にカヌーに乗っています。
天候的にいいんでしょうね 
山登りも 秋が天気も安定してていいって聞いた事があります。
でも今年のカヌー行きは少し去年とは違います。
去年までは カヌーの上に足を出し ビール片手に・・・
といった具合でしたが
ちょっとだけ 高度な所を行って見ました
途中 湯滝橋周辺は 特にスリリングでした。
私などは 真ん中にあった大きな石に乗り上げて
“沈”するかと思いました。
でも大きな 失敗もなく無事、生還
これくらいの刺激があったほうが ちょっと面白いかも?
川の中にいると 色々な鳥達の姿が目につきます
彼らの声を聞き ボーっと凪いだ川を見ていると
 日本って平和だなって思います。
| - | 21:42 | comments(0) | - |
| 1/10PAGES | >>